その保険は本当に必要か、無駄な保険に入らない為のポイントを知っておきましょう。

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内容把握は自己責任でもあります

保険が役立った体験談を参考にする

体験談を聞くと自分の加入している保険を見直すきっかけになります。
成長に合わせて手厚くしておきたい部分も変わるようです。

未就学の間は子どもが一人で外出する事はないかもしれませんが、小学校に上がると友達と待ち合わせして出かけるのが普通になります。
これは実際にあった話ですが、下校後友達と自転車で出かけたところ転んで、そのはずみで路肩に駐車してあった高級車に傷をつけてしまったそうです。
加入していた学資保険のプランには病気や怪我は対象でしたが、対物が保障されておらず、たまたま自転車の購入の際に入っておいた保険が適応だったので助かったと聞きました。

未就学で身体の弱いうちは病気に備えて、大きくなって活動範囲が広がったら怪我や対人、対物への保証が手厚い方が良いのかもしれません。
成長に合わせて見直すのも大事ですね。

加入しているからと言って安心ではない

毎月頑張って保険料を支払っているし、いざと言う時には安心だと漠然と備えているだけでは、いざと言う時に困るのも保険の特徴です。

せっかく今まで入っていた分が無駄になってしまうからといって満期まで払うのでなく、自分にとって不要なプランが組まれていたり、保証されたい部分が組まれていなければ、プランを変更したり見直した方が良いでしょう。

資産運営の観点から考えても、今までの頑張りが勿体無いからと言う理由で不要な部分にお金を回し続けるのは、余計に勿体無いです。

保険を見直したら月々の貯金額が増えたり、自由なお金が増えたと言う話も聞きます。
必要最低限の保険に組み替えて、貯金や家族との行楽費用、その他必要な事にお金を使う方がより楽しい日々が送れるかと思います。