その保険は本当に必要か、無駄な保険に入らない為のポイントを知っておきましょう。

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その、万が一の想定は正しいのか見直そう

いっその事加入しなくても良いのか

保険会社に対してブラックなイメージが強くて、保険に一切入らないと言う人もいますが、貯金さえしておけば万が一に備えられるかと言ったら状況によってはそうでない場合もあります。

救急車で運ばれたり、大きな病気で手術をしたものの、退院できる状況でなかったとしても、そういった処置に対応できる病院は3ヶ月ほどで出なくてはならないという決まりがあります。

退院できなければ転院になりますが、その際に病院と病院の信頼関係、つまりきちんと費用を支払えるかという基準の中に生命保険に加入しているかを問われる事が多いです。

保険に入っていないけど、いくら貯金はあると言っても、病状によってはどの位入院期間がかかるかわからないのに貯金で払うと言うのは、よっぽどお金持ちでない限りこの状況では信頼は薄くなります。

残された家族が困らないを基準に考える

子どもに関しては年齢や習い事、体質によって選ぶのも良いですが、大人の加入は、沢山のプランで安心を固めるよりも、加入者が入院したり、亡くなった時に困らないようにするには何が必要かを基準に考えてみましょう。

専業主婦だった奥さんが、旦那さんが倒れたからと言って急に入院費用や生活費を稼げるか、仕事内容によってもリスクは違うはずですから、起るかわからない心配にお金をつぎ込むのではなく、保険がないとリアルに困るだろうという部分にだけ保険を加入するのが上手に保険を利用するポイントにもなってきます。

実際に保険を使いたい時に慌てて保険会社に電話して、加入している保険内容を詳しく知る人も多いそうです。
特に請求する状況でなければ、内容すら知らないまま月々支払い、満期を迎えると言うもあるので、プランを知り見直すことは大事です。